紅茶ド素人がマリアージュフレールのアドベントカレンダー2022をレビューしてみた。Part 2

こんにちは。Ayannnneです。
今回は、前回に引き続き、マリアージュフレールのアドベントカレンダーを素人目線からレビューしていきたいと思います。素人目線なのでそれ、違うだろ!!ということもあると思いますが、そこはご了承ください( ´∀` )

前回は、1-5日までの紅茶をレビューしたので今回は、6-10日までの紅茶をレビューしていきたいと思います!

紅茶レビュー6日目

6日目はLucky Tea 168 -The Bleu-でした。
マリアージュフレール公式ホームページによると、

マリアージュ フレール創業168周年を記念した「幸運」を運ぶ青茶「LUCKY TEA 168」が誕生。

クローバーの花の香りは幸運をもたらす予感。キャニスターに印されたラッキーナンバー「168」はお茶の起源と伝わる国において「幸運」や「繁栄」を表します。

やさしく芳しいクローバーの花々の爽やかな香りがこの類稀な青茶をよりいっそう輝かせます。「ラッキー ティー 168」を注ぐとティーカップの中はインディゴ ブルーの水色に彩られます。

※お茶の水色のブルーの色合いはブルーフラワーを含む茶葉の量によって、グレー~パープルなど色合いが異なります。様々な色合いをお楽しみ下さい。

https://www.mariagefreres.co.jp/category_detail.php?type=1&keyword=CADEAU_COFFRET_de_Special_Cadeaux&code=TE168

 最初に飲んだ時、168の意味が分からず、「これは何の意味をあらわしているんだろう?」と疑問に思っていました。168が中国において幸運や繁栄をもたらす意味だと知り、すごく驚いたとともに納得しました。それとともに、なぜ縁起がとても良いお茶は青い紅茶なんだろうか?と不思議に思いました。

紅茶の色でランク付けがあるんですかね?まだ素人なので私にはよくわかりませんが、クローバーの色が緑に近いから青茶なのかな?と個人的には思っています。青茶があるなら、緑色のお茶も存在するのか。果たして紅茶は色の種類が何色あるのか。最近紅茶のカラーバリエーションがすごく気になっています。茶葉の量によって色が違うように抽出されるのは凄く魅力的だなと個人的に思いました。その日の気分で自分の好きな色に変えられるのは楽しいな!!と思いました。

紅茶レビュー7日目

7日目はAviateur -The Noir-でした。
マリアージュフレール公式ホームページによると、

Nobly evoking the legendary aviators, those consummate adventurers of the sky on a thrilling quest for new worlds, this gourmet tea combines the elegant aromas of Darjeeling with the exquisite notes of noble spices.

A perfect, harmonious blend of velvety fragrances with seductive, floral notes.

An irresistible invitation to discovery.

https://www.mariagefreres.com/UK/2-aviateur-darjeeling-tea-T9485.html

 簡単に説明すると、この紅茶はベルベッドのような香りと魅惑的なフローラルの香りの完璧で調和のとれたダージリンだそうです。マリアージュフレールの説明文に、新しい世界を求めて、スリリングな空の旅を続ける伝説の飛行士を思い起こさせるグルメな紅茶と書いてあって、「なるほど」と思いました。「紅茶の世界を知り尽くしている人はこの紅茶を飲んだらそんな情景が思い浮かぶのかな?」と思い、私も早くそのような情景が思い浮かんだら最高だな!と思いました。

 この紅茶はとにかく匂いが大優勝でした。ほんとにめちゃくちゃ良い匂いで、お湯を注ぐ前も、注いだ後も、飲んでいるときもすごく良い匂いの紅茶でした。何気に、お茶屋さんのダージリンを飲むことが初めてだったのですが、この紅茶を飲んだ後、ダージリンを好きになれちゃうそんな味、匂いだなと個人的に思いました。色もきれいな色だったので100gのものを買うことを最初に決意した紅茶でした。

紅茶レビュー8日目

8日目は Ile Des Dieux -The Vert-でした。
マリアージュフレール公式ホームページによると、

There is, in the southern part of Korea, a kingdom supposedly found by gods whose descendants still walk the land. Known as “the island of the gods”, Jeju is home to a garden blessed with a subtropical climate and fresh, pure air which produces this famous, steam-cooked green tea.

Its leaves, similar to pine needles by virtue of its handsome, dark green colour, diffuse an opulent aroma of angelica and green apple. The cup – cool, airy and supple – features gorgeous notes of exotic mandarin called hallabong.

A long and lingering taste in the mouth that carries you away.

https://www.mariagefreres.com/UK/2-ile-des-dieux-green-tea-T406.html

簡単に説明すると、このお茶は韓国の緑茶で、葉は濃い緑色をしているそうです。葉事態は青りんごのような豊かな香りを放ち、ハランボンと呼ばれるエキゾチックなマンダリンの華やかな香りも特徴の一つだそうです。

この紅茶は「神々の島」と呼ばれている済州島で生産されているようで、「すごくファンタジーの世界みたいでワクワクするな」と思いました。紅茶の名前からは神々の島で作られてるとは検討もつかず、説明書きを見ることも楽しみの一つになりうるんだなと思いました。私はゲームの説明書など、説明書というものが嫌いなタイプの人間なのですが、紅茶の説明書だけは好きになりました。そしてこの緑茶は今までのお茶の中で最も抽出時間が少ないことがとても印象に残っています。2分!!たったそれだけなのも魅力だなと思いました。でも、どことなく日本の緑茶とは違う独特な感じもあり、このお茶のおかげで私の紅茶lifeはより鮮やかなものになったと思います。

紅茶レビュー9日目

9日目はMarco Polo Blue Sublime -The Bleu-でした。
マリアージュフレール公式ホームページによると、

The legendary Marco Polo Blue, now available in an all-new, gourmet and refined blend.

Sensual, silky textures that caress the palate

Universally renowned fragrance that has conquered the world over

Blue like the colour of its fascinating infusion

Luxurious ingredients blended harmoniously together

Indelible and mysterious nuances of flavour

Magical shades of indigo transform the infusion

Enchanting moments shared around a cup of tea

https://www.mariagefreres.com/UK/2-marco-polo-blue-sublime-tea-TC9184.html

簡単に説明すると通常のマルコポーロとは違う新しいマルコポーロのブレンドだそうです。SUBLIMEの言葉には意味があり、S=官能的でシルキーなテクスチャーが口蓋をなでるように広がる、U=世界中を魅了する香り、B=その魅惑的な香りの色のようなブルー、L=贅沢な素材が調和する、I=消えない神秘的な香りのニュアンス、M=藍色が織りなす幻想的な煎じ汁、E=一杯のお茶を囲む魅惑的な時間という意味があるそうです。

個人的にこの紅茶はアドベントカレンダーの中で一番楽しみにしていた、飲みたかった紅茶なので、「いつかな?」と待ち遠しくしていた時にちょうど来たのですごく激アツでした。前回、マリアージュフレールに行ったときに、匂いを嗅がせてもらっていて、その匂いがすごく良くて忘れられなくてめちゃくちゃ楽しみにしていました。匂いはもちろんよく、でも味には影響しないようなすごく心地の良いにおいをしているなと思いました。SUBLIMEにもきちんと意味がそれぞれにあり、それもすごく魅力があるなと感じました。

紅茶レビュー10日目

10日目は I Have A Dream – The Noir-でした。
マリアージュフレール公式ホームページによると、

誰もが持っている甘い夢。このレインボーカラーの中に、マリアージュ フレールはファンタジーと夢想を表現し、レモン、オレンジ、ライム、グレープフルーツ、マンダリン、柚子などの柑橘フルーツの香り溢れる紅茶をつくり出す。瑞々しく輝きに満ち、溢れんばかりの生き生きとしたフレッシュなノート。このお茶を味わえば、瞬く間に世界がキラキラと輝く星たちに包まれる。Carpe diem-今この瞬間を楽しもう!

https://www.mariagefreres.co.jp/category_detail.php?code=TE9826

個人的にこの紅茶はすっと飲める、すごく飲みやすい紅茶でした。柑橘系の味なのですが、かんきつが強すぎず、でも弱すぎない。紅茶の色は比較的濃いめなのに、味は凄くさわやかであっさりしているのがすごく良いなと思いました。この紅茶を飲んで、「頑張って努力しよう!!」と前向きになれた気がします。紅茶の名前からも人生の希望が詰まっていてすごく励ましてくれる紅茶だなと感じます。簡単に言うとQOL上がる味をしてました!!!これも100gのものを買うことに決めた紅茶の一つです。

このアドベントカレンダーを飲み、レビューしていくうちにどんどん抜けられない紅茶の沼にはまっているなと個人的に最近感じます。前回も書きましたが、マジで紅茶は奥が深くて本当に楽しいと心から思います。割と、最近までマリアージュフレールは紅茶屋さんだと勘違いしていたのですが、お茶屋さんなんだということを友人から教えてもらいました。すごく「なるほど!!」となりました。また近いうちに残りのレビューもしてどんどん紅茶にはまっていきたいです!!

2002年9月生まれ。大学からオレゴン州のコミカレでビジネスを勉強している。
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