海外イケメン俳優が出てくる素敵な映画5選

こんにちは。minamiです。

最近は外出もできず、やりたかったことが無くなったりと、気が滅入ってきますよね。そんな時、映画っていいですよね。家の中で色々な世界に行った気分になれちゃいます。
さて、これを読んでくださっている皆さまはテンションを上げたい時どんな映画を見ますか?アクション映画?ラブロマンス?ファンタジー映画?私は気分によってアクションだったりファンタジーだったりホラーだったりまちまちなんですが、一番テンションが上がる、元気になるのはやっぱり、美しい男性が出てくる作品ですね!!!どんなに落ち込んでいたりしていても、イケメンが出てくる美しい作品を見ると一瞬で元気になります。

前置きが長くなりましたが、今回はイケメンが出てくる美しい作品をいくつか簡単に紹介します!不純な動機ではありますが、たまにはそんな理由で見てみるのもいいんじゃないかなと思います。(もちろんただ俳優さんで見てるわけじゃないですよ!)皆さんも是非、溢れんばかりの美を浴びてニッコリしていただけたらと思います。


1. ROCK YOU! [ロック・ユー!] (2001) アメリカ
  原題 A KINGHT’S TALE

  あらすじ
   中世ヨーロッパを舞台に、庶民の娯楽だった”ジュースティング(馬上槍試 合)”に挑むひとりの若者の成長を描いたアクションアドベンチャー。

            -引用:https://movies.yahoo.co.jp/movie/235845/

14世紀が舞台の映画ですが、QUEENなどの現代のロックミュージックが取り入れられている面白い作品です。おなじみの曲が、劇中の”ジュースティング”やアクションシーンにマッチしていて、気分もノッてきます!男性版シンデレラストーリーのような内容で、平民だった主人公が”ジュースティング”を通して夢を掴んでいく、ハッピーな内容です。

            -引用:https://movies.yahoo.co.jp/movie/235845/

さて、映像、美術、音楽と美しい本作ですが、やっぱり外せないのがイケメン!主人公を演じるのはヒース・レジャー。本作はヒース・レジャーの初主演映画です。騎士の格好をしたヒース・レジャーのかっこよさったらありません…。

            -引用:https://movies.yahoo.co.jp/movie/235845/

他にもたくさんナイスガイは出てくるのですが、私的に外せないのはポール・ベタニー。登場シーンはなんと全裸(!)。元モデルということもあってスタイル抜群です。

2. コードネームU.N.C.L.E  (2014)  アメリカ
 原題 THE MAN FROM U.N.C.L.E

あらすじ
  ”東西冷戦下の1960年代前半。核兵器とその技術の拡散によって世界を滅ぼそうとする国際犯罪組織の存在がキャッチされ、その陰謀を阻止するべく手を組むことになったCIA工作員ナポレオン・ソロとKGB工作員イリヤ・クリヤキンは、組織に潜入する鍵を握るドイツ人科学者の娘ギャビーを守りながら、行方をくらませた科学者を探し出すため奔走する。”
            -引用:https://eiga.com/movie/79810/

            -引用:https://eiga.com/movie/79810/

1960年代にイギリスで人気だったTVシリーズ「0011 ナポレオン・ソロ」を新たに映画化したスパイアクションアドベンチャー映画。
アメリカのスパイ(CIA)とロシアのスパイ(KGB)ということもあり(しかも東西冷戦中!)最初の関係は最悪だったソロとクリヤキン。ですが、一緒に戦っていくにつれて生まれてくる絆。ブロマンス好きな方にはたまらない内容です。
また、この作品で注目して欲しいのが衣装!60sスタイルな衣装が素敵です。
バレンティノからインスピレーションを得たという女性陣のスタイルはどれも素敵。60年代らしい明るいカラーも印象的です。

            -引用:https://eiga.com/movie/79810/

本作のナイスガイを紹介していきます。注目すべきはやっぱり主演のお二人。
CIA工作員ナポレオン・ソロを演じるのはヘンリー・カヴィル。2013年公開のスーパンマン映画でスーパーマンを演じたり、2018年公開の「ミッションインポッシブル/フォールアウト」でトム・クルーズと共演したりと、活躍中の俳優さんです。最近Netflix(2019年)で配信されたドラマ、「ウィチャー」で主人公を演じており、かっこいいと話題になりましたね。(私だけ?)
KGB工作員イリヤ・クリヤキンを演じるのはアーミー・ハマー。2017年公開で話題になった、「君の名前で僕を読んで」に出演しており、ゴールデングローブ賞の主演男優賞にノミネートされていました。
この二人を同じ画面で見れるなんて画面が美しすぎて感動です….。

            -引用https://movies.yahoo.co.jp/movie/352332/

3. マイ・フレンド・フォーエバー (1995) アメリカ
   原題 THE CURE

あらすじ
  ”HIV感染者の少年と、彼を助けるべく治療法探しに奔走する少年の友情を描いたヒューマン・ドラマ。”
            -引用:https://eiga.com/movie/49570/

舞台は1990年代のアメリカ。主人公のエリックは、母親と二人暮らし。母親は仕事で忙しく、ひとりで食卓に座ることも多いエリック。そんなある日、隣の家に母親と息子デクスターが引っ越してきます。デクスター少年は当時、今よりも詳しいことが知られておらず、恐れられていたHIVの患者だったのです。
HIVを取り扱っていることもあり、少し切ない青春映画なのですが、前向きに生きる少年たちに勇気をもらえます。見所はなんと言っても二人の友情!ひたすらに純粋な二人の友愛に心が締め付けられます…。映像、少年たち、アメリカの田舎町の風景の美しさに、映画の世界に引き込まれます。ティッシュ箱を抱えてご覧ください。

左:エイブリー・イーガン  右:ブラッド・レンフロ

            -引用:https://eiga.com/movie/49570/

書いていてちょっとしんみりして参りましたが気を取り直して、美少年二人にご注目ください。ポスターを見てもわかる通り、主人公エリックを演じるブラッド・レンフロの顔面美は思わずため息をついてしまいます。こんな美少年があっていいのでしょうか。世界って素晴らしいですね。
そしてデクスター少年を演じるエイブリー・イーガンの可愛さもとんでもないです。エイブリー・イーガンはこの作品意外は出演作品がないのが残念です。(私のサーチ不足でしょうか…。もしご存知の方がいましたら教えていただけたら嬉しいです。)
美少年二人の美しいひと夏を是非味わって見てください。

             -引用:https://eiga-board.com/posts/images/2309?num=16&media_id=32674

4. インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア (1994) アメリカ
   原題  INTERVIEW WITH THW VAMPIRE

 あらすじ
  ”18世紀末、最愛の妻を亡くし、絶望の淵に沈むルイ。彼の前に現れた悪魔的美貌の吸血鬼レスタト。彼によって永遠の命を与えられたルイは、レスタトと共に夜をさまよう。”
Filmarksさんのあらすじの”悪魔的美貌の吸血鬼レスタト”という一文があまりに天才的だったので引用させていただきました。悪魔的美貌、いい響きですね。

                  -引用:https://movies.yahoo.co.jp/movie/2132/photo/

題名の通り、現代のサンフランシスコのビルの一室でインタビュアーを前に、ブラッド・ピット演じる主人公ルイが自分の半生を語るところから物語が始まります。
ポスターを見たらお気づきかと思いますが、なんとこの映画、豪華キャストです。ブラッド・ピットとトム・クルーズが同じ画面だなんて欲張りすぎるセット。お二人の美しさはさることながら、この作品の大好きなポイントは映るもの全てが美しいんです…。出てくるのは大体が18世紀末の貴族たちなので、室内も衣装も煌びやかでゴージャス!美しい人たちが美しい調度品に囲まれているのは画面の美の暴力です(いい意味で)。風景の映像もため息が出るほど美しく、126分ずっと美しいです。

                -引用:https://www.rottentomatoes.com/m/interview_with_the_vampire/pictures

そして、この作品でもう一つのポイントは主人公ルイとレスタトの関係性。レスタトがルイへ寄せる狂気とも言えるような執着が狂愛というべきかなんというべきか…。
吸血鬼ものなので吸血シーンも見所(?)です。吸血シーンはほんとに息を飲むほど美しいので是非、ご自身の目で確かめて見てください。

5. アナザー・カントリー (1983) イギリス
   原題 ANOTHER CONTRY

あらすじ
  ”1930年代のイギリスのエリート校を舞台に、同性愛や共産主義にのめり込んでいく学生たちを耽美的に描いたドラマ。”

-引用:https://movies.yahoo.co.jp/movie/966/

こちらの作品はイギリスのエリート校を舞台に描かれた作品。
イギリスのエリート校って素敵ですよね。由緒正しいエリート校ならではの素敵すぎる制服!体育着までジャケットにシャツにパンツなんですよ?素敵すぎますよね。幼少部(?)からの男子のみの全寮制の学校なので美しい少年、青年しか出てきません。画面はずっと美少年青年でいっぱいです。目の保養ですね。
青年たちのそれぞれ持っている思想が育っていったり、変わっていったり、学校、家庭と言ったコミュニティーの中で揺れ動く心を持った危うさ、儚さが画面上に美しく描かれています。

                -引用:https://eiga.com/movie/42073/gallery/

そんな、美少年美青年しか出てこないこの作品ですが、やっぱり注目していただきたいのは主人公ガイを演じるルパート・エヴェレットとその友人ジャドを演じるコリン・ファース。コリン・ファースのデビュー作品だそうです。
かなり個人的に刺さったのが若きコリン・ファース(なんと23歳!)。すごく品のいい彼はこんな年からこの品の良さだったのか…!と衝撃を受けました。声がね、すごく品があって素敵なんですよ……。この若きコリンがあまりにも品がよく、美しすぎて夜眠れなくなりました。あんな声で呼ばれたら卒倒ものです。

まとめ 
まだまだおすすめの映画はたくさんありますが、キリがないので今回はこのくらいにしておきます。初回の投稿なのでライトな作品を選んだつもりです….。次回からは、友達におすすめされたらちょっと引くかな…。って感じの映画も紹介していきたいなと思います。記事として紹介する分には大丈夫かなと…。
この記事で少しでも発掘できた作品があればとおもいます! minami

音楽・映画・アート・ファッションなど、 美術をかじりつつ広く浅く多趣味に生きてます。
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